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顔のしわ─原因

■顔のしわ─皮膚の老化
顔のしわの原因は基本的には皮膚の老化です。年齢を重ねることで皮膚の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンの量が減少や変性によって、肌の弾力が失われます。

■顔のしわ─紫外線
皮膚の老化だけではありません。顔のしわを作る最も大きな原因は紫外線です。紫外線はしみを作ってしまうと思われています。しかし紫外線は「光老化」というものを起こし、顔のしわを作る大きな原因になっていることが分かってきました。顔は年間を通して露出しているので、長期間にわたって紫外線を受けています。つまり「光老化」に侵されやすく、顔のしわも目立ってくるのです。

顔のしわは肌の弾力に関係しています。健康な真皮はしっかりとコラーゲンが集まって束ねています。その間をエラスチンがゴムのバネのように張り巡らされています。しかし、真皮が紫外線を受けるとコラーゲンは小さく切断されてしまいます。その結果、エラスチンを変性させる酵素が分泌されることによって、真皮が弾力を失って顔のしわやたるみとなるのです。
顔のしわを作ってしまう酵素は大敵です。酵素は紫外線をわずか数分間浴びただけでも、数時間後に作られてしまいます。とくに長年にわたって紫外線を浴び続けた真皮は、コラーゲンが小さく切断された状態です。年齢を重ねた肌は、新しい線維をつくる働きがだんだんと衰えてきます。傷ついた線維が残ってしまい、顔のしわとして蓄積されるのです。

■顔のしわ─光老化
顔の皮膚は紫外線をわずか数分間浴びてもダメージを受けています。さらに紫外線を長年にわたって浴び続けることで、しみや深いしわ・たるみなどを引き起こします。ごれを「光老化」といいます。

紫外線はご存知のように英語では「Ultravioletrays」。このUltra Violet(ウルトラ バイオレット)を省略して「UV」と呼ばれています。この「UV」にはA波・B波・C波といわれる、波長の異なった光線が含まれています。その中でも紫外線A波(UVA)がしみやしわの発生に大きく関わっているということが明らかになってきました。
波長が長い「UVA」は肌の奥深くまで長い時間をかけ到達し、健康な肌にさまざまな悪影響を与えます。コラーゲンを変性させ、これがしわなどの原因になっていくのです。さらに「UVA」は雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っています。顔にしわを作らないためには、曇りの日も日当たりの良い家の中でも紫外線対策が必要です。

■顔のしわ─乾燥による小じわ
顔にしわができる大きな原因として乾燥があります。皮膚は乾燥すると角質層の表面が乾いて細かい亀裂ができ、はがれやすい状態になります。そのため角質層に隙間ができてしまうので、そこから表皮の水分が蒸発します。皮膚は水分を失ったために薄く硬くなり、ちりめん状の「小じわ」ができます。

■顔のしわ─その他の原因

●女性ホルモンの減少
女性ホルモンは思春期から分泌量が増加し、20代から30代前半をピークに減少し始めます。女性ホルモンは皮膚の弾力や保水力を保つ働きがあります。加齢によって減少すると、顔のしわやたるみ・しみ・乾燥などが目立つようになります。

●表情じわ
顔のしわが無表情のときには表面にあらわれない人がいます。しかし笑ったり顔をしかめたりしたときに出るしわを「表情じわ」と呼びます。真皮の下には脂肪組織の筋層があります。筋肉の収縮によって、真皮の上層の皮膚がたるむのです。筋肉の収縮を繰り返しているうちに、皮膚は同じ方向にたるむようになり、表情じわは深くなってきます
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